木材を地球最良のマテリアルに(BIODRYER2.0)

BIODRYER2.0 | バイオ乾燥システム
初代バイオ木材乾燥機における国内外400基超の導入実績を、現代の科学的知見で刷新。BIODRYER2.0は、低温超遠赤外線と複合機能材を組み合わせることで、細胞を破壊せずに分子配列を整える次世代の水移動(自然乾燥)システムです。含水率3%〜5%(0%も可能。SNSで0%動画公開中)。従来比1/8のランニングコストと、運用時CO2排出量ゼロを両立。単なる乾燥機ではなく、地球最良の木材を現場で生成するための、高効率な基幹インフラとして機能します。
BIODRYER内部:含水率0%動画
https://www.instagram.com/badgea.space/reel/DZZpearSFFq/
https://www.instagram.com/badgea.space/reel/DZZqsV1STcW/
外観
https://www.instagram.com/badgea.space/reel/DZv9TtcSwQ5/
※ 通常3%〜5%で、お客さんからの苦情0を達成中。
エイズ蔓延を阻止した細胞学の知見を応用。
領域を超えれば、0%は不可能ではない。
BADGEΔの「木」の心臓部には、エイズ蔓延を阻止した2つのノーベル賞に輝く分子医学の知見が流れています。
2003年 ノーベル化学賞: 「アクアポリン(細胞膜の水チャネル)理論」
2008年 ノーベル生理学・医学賞: チームによる「HIV研究」
技術の起源:パスツール研究所との共同研究と、その達成。
https://badgea.space/news/cvBlPV38

木で、木を。
燃料として使うのは、森から出た端材。つまり、木を使って、木を「不変」へと導く。外部エネルギーに頼らず、その土地の生命エネルギーだけで完結する「自己完結型(Closed-loop)」のシステムです。
40°C。 細胞を壊さない、境界線。
高熱で焼き殺すのではなく、ヒトと同じ熱(35℃〜40℃)で語りかける。それは「強制的な乾燥」ではなく、生命としての形を保ったままの「物質的な解脱」です。
全種。 不変の適応。
広葉樹も、針葉樹も。地球上のあらゆる樹種に対応。
木ごとの「癖」を量子レベルで制御し、等しく最適化します。

BIODRYERで生成された木材は、世界遺産・国宝・文化財、さまざまな建築で実装されてきました。
実装実績:皇居、出雲大社(国宝)、厳島神社(世界遺産)、鶴林寺(聖徳太子 建立・国宝)、宗禅寺(一部国宝)、毘沙門堂、東大寺・総合文化センター(国宝)、浜離宮、歌舞伎座、国立劇場、縄文遺跡、文化財保存協会、東京国立近代美術館、すみだ北斎美術館(葛飾北斎)、金沢教育プラザ、三重県総合博物館、山梨県立図書館、福島県国見町役場・古殿町役場、星野リゾート(沖縄) ほか多数
メディア: NHK(東京五輪、歌舞伎座、浜離宮)ほか多数

TOKYO2020:世界のVIP接待で利用された浜離宮の茶室。
NHKで放映:歌舞伎座の檜舞台

400基の解放。
業界シェア50%超え。
30年前、開発者はこのバイオ乾燥技術を独占せず、世界に解放しました。当時、異端とされたこのオリジナル技術は、やがて世界で模倣されはじめ、今や自然乾燥のスタンダードとなっています。初代バイオ木材乾燥機は、業界50%以上の圧倒的なシェア数を誇ります。

現代木工の聖地に、世界初の超大型ユニットをインストール。
現代木工の聖地、ヒノキ工芸。その中心に鎮座するのは、創業者・戸澤忠蔵が半世紀をかけて辿り着いた「木の真理」です。2025年、この伝説的な直感が、BIODRYER2.0と同期しました。この木材を実装した作品が、いま、この瞬間も生み出されています。

国内の木材をこれで処理したら、日本の資源問題、一気に変わる気がしませんか?
見学や導入に関して、詳しくはお問い合わせください。
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